プリミティブやら何やらワードは知ってるけど、理解してなかったデータ型。
JSONを理解する上でも必要な知識になりそうなものをちょっとだけ整理。
前提としてプログラミング言語によってデータ型は異なる。
また異なった解釈をされている場合もある。
Javascriptには2種類のデータ型があって、
プリミティブ型とオブジェクト型に分けられるそれが以下。
プリミティブ型
- 数値型(Number)
┗一般的な整数、少数。 - 長整数型(BigInt)
┗Numberより大きな数値。100nみたいに書く - 文字列型(String)
┗文字、または文字列。 - 論理型(Boolean)
┗trueとfalseの真偽値。 - シンボル型(Symbol)
┗シンボル値という固有の識別子を表現する不変のデータ型。ES6で実装された。
現状ほとんど使われてないが、オブジェクトのキーとして今後使われていく? - undefined
┗値が存在しない。値が代入される前の値。 - Null
┗値が未定義。意図的に値がないことを示す値。
オブジェクト型
プリミティブ型でないものは全てオブジェクト型。
下3つはよくわからん。というか他にもあるらしい。
- オブジェクト(Object)
┗キーとプロパティからなる例のやつ - 関数(Function)
┗厳密にはデータ構造ではない。functionが返される。 - 配列(Array)
┗複数のデータの取りまとめ const ary = [‘red’,’orange’,’blue’] - 日時(Data)
┗日付の型、Dataオブジェクト - 正規表現(Reg Exp)
- マップ(Map)
- セット(Set)